ふれあいセンターなみえ、パブリックアート

6月18日(土)”ふれあいセンターなみえ”オープンを迎えました㊗️

今回、シンボルロード「ふれあいロード」を彩る地元の伝統工芸「大堀相馬焼」の陶板画(絵タイル)制作を担当いたしました。

18日の開所式典にご招待いただき、参加してきました。

図書館や介護福祉施設、屋内遊具施設、そして外にはスポーツグラウンドを併設する、浪江町の複合公共施設です。

町長をはじめ、来賓は復興副大臣や福島県副知事、議員さんや施行に携わった会社の社長さんなどが式典にいらっしゃいました。


ふれあいロードは全部で8作のタイルで彩られ
、タイルに込められた想いを紹介する大きな看板も設置されています。
名前も残る形で関わることができ、光栄です。

タイルにはそれぞれ「うた」を添えています。
青いタイルは4枚で一つの物語となっており、
赤いタイルは浪江町のなりわいを表現しています。

看板にて紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

私だけでなく、役場の皆さんや、大堀相馬焼の窯元、そして現場施工の方々。多くの人の想いがタイルには詰まっているので、
無事に綺麗に設置された様子をみてホッとしたのと同時に感動しました。

道のカラーリングなども担当し、
曲線のデザインを入れることで、
阿武隈山脈の山並みや、海や川の波を表現しています。
故郷の川を泳ぐ鮭のような気持ちになって
歩いてもらえたら嬉しいです。


駆け抜けた約半年。
皆さんの応援に感謝しています。

お疲れ様でした!
そしておめでとうございます❣️

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#ふれあいセンターなみえ
ふれあいロード パブリックアート

「祈りと願いのうた」

青の作品 60×60cm
赤の作品◇45×45cm

大堀相馬焼 陶板画
2022年6月完成

製作
大堀相馬焼 : 大堀相馬焼協同組合

コンセプト・絵画制作 : 日本画家 舛田玲香

タイル施工 : 株式会社 泉田組

依頼 : 浪江町

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